ネタ入試問題をつくってみるブログ

自作でネタの入試問題を公開します。センター試験でムーミンや妖怪ウォッチ、某私大の試験でジョジョが出てきたことから、触発されて作ってみました。ネタはおバカ、問題はガチ。それなりに受験対策を意識しているのですが、そうでないのも多分にあります。分かる人だけがチャレンジしてください。

カテゴリ: はじめに・問題以外の記事

早稲田政経学部が2021年入試から数学ⅠAを必須にするようです。
どういう経緯があったかは知りませんが、
数学は思考力や判断力を試しやすい科目なので
より効果的に学生を選抜できるのではないでしょうか。

一方、数学を諦めた文系受験生が、早稲田政経を敬遠して
慶應経済とか法を目指す傾向が出るかもしれません。
慶應としても、数弱に入学されても・・・(特に経済学部)
これからは入試に無理やり数学を絡めてくるかもしれません。

というわけで、英語と数学の入試問題を無理やり絡めてみる作問を試みます。

今のところ考えているのは

① 数学の問題の証明を英語で記述して、空白の部分を英語で書かせる問題
 
② 東京大学の数学の入試で出されたことの有る、数学っぽくない証明問題みたいなもの
  こういう問題 とか こういう問題
 
③ 英検1級以上レベルの英単語のクロスワードパズル(1995年慶法で出題された) 

これくらいです。


各問題を作成するにあたって、【出題ネタ指数】と【問題ガチ指数】を定めたいと思います。


【出題ネタ指数】
 出題の出所やリード文が、実際の入試に出せないかどうか
 (例:アニメ・漫画・時事ネタ・B級ニュース等・・・)
 評価は0%~100%として、元ネタが「濃ければ」高い。

【問題ガチ指数】
 設問が入試の予想問題的になっているか。オタク的な問題か。
 評価は0%~100%として、入試を意識したものの割合が多ければ多いほど高い。

2019.5.23投稿 既存の問題について順次更新していきます。

はじめまして。
大学受験を昔経験した者ですが、
最近趣味で、中学高校大学問わず入試問題に目を通すことが多くなりました。

大学入試等でアニメや漫画ネタ、その他意表をついたが出題され、
その都度、ちょっとした話題になっています。
2019年はセンター試験英語で奇っ怪な生物四天王が受験生の動揺を誘い
2018年はセンター地理でムーミンが出てきて受験生が国名を間違い
2016年は国士舘大学地理でジョジョが出てきて受験生の時が停まり
2013年は麻布中学理科でドラえもんが生物でない理由が関係者の度肝を抜き
はるか昔には(私の記憶が正しければ)慶應義塾高の国語で
ウルトラセブンの主題歌が出題され、VOWネタとなり・・・
このようにびっくり問題の出題例は、枚挙に暇がないわけです。

さて、当方ですが、2019年正月に、東京千代田区を舞台とした
『ラブライブ!』なるアニメ作品を視聴し、以来、その作品にはまってしまいました。
東京の某御三家中学が、社会の入試でマニアックな「東京問題」を出題することを知っていたので、
「もしその中学が東京を舞台としたラブライブ!を出題したらどうなるだろう?」
という、絶対ありえない仮定で、ネタ問題の作問を試みました。
ある程度の形が整ったので、このブログを始めるに至りました。


問題作成に当たっては「ネタはおバカ 問題はガチ」という方針で臨みたいと思います。

つまり
「ネタはおバカ」
・出題の出所やリード文は、入試では中々出すのに勇気がいるものを採用する。
(例:アニメ・漫画・時事ネタ・B級ニュース等・・・)

「問題はガチ」
・出題する以上は、できるだけ受験生に解けるような入試問題になるようにする。
(ただし一部設問におふざけ要素を入れたり、ややカルトクイズ的な物も入れますが)
・解答解説採点基準も自前で用意し、公開する。

という方針で行きたいです。

自作の問題をここで順次アップしていきたいと思います。
最初はラブライブ!関係の問題をアップしますが、他の作品やネタなど幅広く扱いたいです。
文系学部だったもので、当分は、科目は作問しやすい社会が多いでしょう。
他の科目も出題できるように取り組んでいきます。

コメントにすべて返答できるかわかりませんが、極力…

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